逢魔ヶ刻妖異譚(おうまがどきあやかしいたん)
それはなんでもない、ごく普通のお話。言いつけを守らなかった少女たちが、当たり前に辿る物語。
「陽が落ちてきたら、一目散に家に帰らなくちゃいけない・・・」
「そう、脇目もふらず、寄り道なんかとんでもない・・・」
「さもないと、此の世のものではない奴らにつかまって、二度と家には帰ってこられなくなるからね・・・」
■画面イメージサンプル
(※サンプルデータは縮小版です。こちらは18禁作品ですが、サーバーの都合上CGは加工しておりますことをご容赦くださいませ。また、製品CGに☆やブランドロゴは入っておりません。)
ゆらゆらと青い光が千紗の周りを取り囲む。
良く見れば、その光は大きな虫のような形をしていて、羽もないのにヒラヒラと千紗を囲んで飛びまわっているのだった。
「やぁ・・・、こ、来ないでぇ・・・」
千紗のか細い声は何処にも届かない。
そう、ほんの数歩離れた参道にいる人々にさえも。
さわさわっ・・・、すすっ・・・。
虫たちが千紗に触れながら飛びまわる。
触れられた箇所にはほんのりと甘い疼きが生まれ、それは体を巡って、感覚を狂わせていく。
こんな屋外で、しかも、まだ自分自身で触れたことのない場所にまで手を伸ばしてしまうほどに。
にゅるにゅるとぬめ付く物体を押し当てられ、雛子の腰が跳ねる。
その生物は、雛子の幼い女性器に身体を押しつけ、まだ未成熟な突起の皮をめくるように、ずるずると身体を擦りつける。
先ほどから感じていた尿意が再びこみ上げ始める。
「やっ、やだっ・・・」
ずるりずるり・・・。
雛子の意志とは無関係に、生物は雛子の小さな膣口から尿道口、そして幼いクリトリスを丹念にねぶっていく。
「ひゃぁぁ・・・」
ぐらぐらと混乱する頭の中に、恐怖以外の感覚がひっそりと芽生え始める。
「やぁぁっ、だめっ!」
足下から這い上がってきた太い触手が、ブルマの裾に顔を突っ込んだ。
ぐぐぐ・・・っ。
美登里には、先に入り込んだ細いホースが指のように膣の入り口を押し広げているのが解った。
「いや、そんな太いのを入れないでぇっ!」
自分でも指を入れたことがあるだけだった。
その時の怪しい快感が脳裏に蘇る。
ぐっ・・・、ぷちゅ・・・。
「そんなぁ・・・、ぬ、濡れてるなんて・・・」
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